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MOMO(モモ)ステアリング・シフトノブ・ロードホイール・ボス・ホーンボタン・レーシングギア・ペダル他
運営会社 :株式会社レアーズ (MOMO日本総輸入販売元)

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株式会社レアーズMOMO部門
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MOMO ROAD WHEEL 取扱いについて



●MOMOロードホイールの取り扱いについては自動車メーカー発行の取扱説明書、整備書に基づいてください。


●MOMOロードホイールの装着可能な適用範囲は原則、自動車メーカー純正装着サイズのインチキープ、インチアップの一般走行用です。


●MOMOロードホイールは各種規格を取得し、製造されています。安全技術規格をクリアしたものですので安心してご使用ください。


●MOMOロードホイールはランフラットタイヤ、空気圧センサーに対応しているモデルもご用意しています。


●インチアップを行う際、ボルト(ナット)の締結トルクは以下を参考としてください。 (あくまでも目安です。)
 M12 10~12Kgf・m  100~120Nm
 M14 16~18Kgf・m  160~180Nm



ホイールの到着後、直ちに傷、変形、破損、付属品の不足等などのないことを確認してください。


タイヤ組付を行う店舗様におかれましても上記のご確認をお願いします。


車両への装着後、左右にステアリングを回すなど、車体、周辺部品等に干渉がないことを必ず確認して下さい。


約100kmの走行後、自動車メーカー整備書などに基づいてボルト(ナット)の点検、増し締めを行ってください。 使用するトルクの値は整備書指示、もしくは推奨値でお願いします。


ホイールに泥、ブレーキダスト、凍結防止剤など異物が付着した場合には、こまめに清掃を行ってください。


また、凍結防止剤、融雪剤、海岸地域の塩水や潮風はアルミ合金には有害ですので、水や中性洗剤で完全に除去し後に水分も除去して下さい。


ホイールの脱着時に必要となる工具は適切なものをお客様ご自身でご用意ください。

歩道、縁石、キャッツアイ、段差がある鉄板、凹凸等への乗り上げはホイールの変形、亀裂及び重大な破損を生じる場合も有りますのでご注意下さい。



JWL VIA TUV
国土交通省の道路運送車両の保安基準の細目を定める告示のうちの乗用自動車(乗用定員11人以上の自動車、二輪自動車および側車付二輪自動車を除く)用軽合金製ディスクホイールに運用されている安全技術基準です。この安全技術基準に定められた試験を製造者が自らの責任において行い適合したものについてJWLの表示がされます。

JWL,JWL-Tの国の技術基準に適合しているか、「自動車用軽合金製ホイール試験協議会」が公的第三者試験機関である(財)日本車両検査協会に試験を委託し、適合が確認された製品をホイール試験協議会に登録し、VIAマークを製品に表示する。(国の技術基準が自己認証試験のため、アフターマーケット向けの製品については、公的第三者試験機関で確認試験を実施している。)JAWA(ジャパンライトアロイホイールアソシエーション)会員にはJWLより約20%以上の強度試験が推奨されています。

技術審査、安全試験、検査業務を行っている国際的な安全技術基準の一つであり認証機関です。非常に厳しい基準が定められており自動車工業品、関連部品から様々な広い産業分野でTUV規格が照準されヨーロッパはもとより世界的に運用されています。MOMOロードホイールは、TUVの規格を照準に製造されている商品です。

JAWA 「JAWA」とは、上記の「JWL(JWL-T)」と「VIA」の基準で二重にチェックされ、認定されたホイールに表示されているもので、品質の維持向上の証として「JAWA品質認定証」が貼付されます。このラベルが貼られたホイールには、PL(製造者損害賠償責任)保険が付保されています。
http://www.napac.jp/cms/jawa/about/